よしみよしみ

バンクーバーからこんにちは。今日は留学してからの英語力の振り返り第8弾、留学8ヶ月目について書きたいと思います。


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留学8ヶ月目のスタートライン

計画通り、「LINGUASKILL BUSINESS Advanced」のクラスに入ることが出来ました。ただ、残念ながらここからは全てzoomの授業となります。。。(「LINGUASKILL BUSINESS Advanced」のクラス内容についてはコチラ
そして、入った当初の人種構成が日本人が私1人で、他が10代のメキシカンでバリバリに英語が喋れる子たちで(-_-;)とっても苦労しました。特に卒業間近の子がCEFR(セファール)で言うところのC1(優れた言語運用能力を有する者・上級者)レベルで物凄い格差を感じました。

8ヶ月の効果&英語力

EAP300とは異なり、課題量はとても少ないですが、毎日ウォームアップと称して30分クラスメイトと会話をする時間がある(これはzoom以前からの授業のフォーマット)ため、zoomになり劇的に減った普通の会話に対する練習がかなり補われていると感じます。特に「LINGUASKILL BUSINESS Advanced」はVanWest内での一番上のレベルで、コミュニケーションが取れないレベルの生徒がほとんどいない(;^ω^)かなり鍛えられました。
また、オプションではあるのですが、毎週末にリーディングとライティングのサンプルテスト+解答をいただくことが出来、独学で練習することが出来ます。また、ライティングの添削を毎週してもらうことでライティングの実力も上がってきたと思います。特にビジネス文書となりCO-OPのコースをとらないで仕事で英語を使う予定の私としては、テストは横に置いておいてもこの練習がかなりためになっています。

おわりに

正直、本来の計画であれば6月現在「LINGUASKILL BUSINESS」のテストを受けており、この8~10ヶ月の成果が数値として分かったところですし、TOEICもバンクーバーで受験予定だったので客観的に分かったはずなのですが。。。
残念ながらコロナでテスト実施が無く、この8ヶ月目の状態からどのくらい伸びたのか、また、留学を通じてどのぐらいの進捗だったのかがふわっとした状態ではあります。
10ヶ月目から振り返る8ヶ月目としては、とにかくスピーキングが弱く、即興で1分プレゼンとか20秒会話するなどのテストフォーマットに慣れるのが精いっぱいだった記憶があります。
9ヶ月目へ続く……。