よしみよしみ

バンクーバーからこんにちは。今日は留学してからの英語力の振り返り第7弾、留学7ヶ月目について書きたいと思います。


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留学7ヶ月目のスタートライン

予定通りVanWest内で最もハードなEAPコース、その中でもCO-OPコースに入る前の英語の実力として卒業が前提となるEAP300へ入りました。2週間がたち、慣れたとは言い難いですが、何とかついていっているのが7ヶ月目のスタートラインです。

7ヶ月の効果&英語力

はっきり言って突然いろいろ聞き取れるようになったとか、スムーズに話せている♪などと言った、飛躍的に伸びた感じは全くありません。コースが変わりアカデミックライティングのお作法とか、ディベートの仕方だとか、北米の教育を経験できたことがこの月の一番の収穫かもしれません。Level6でガクブルしてたスピーキングテストという名のプレゼンテーションも、10分~20分という長時間のものが毎週課せられ、すっかり心が強くなりました!(おそらく、過去最高レベルで日本語でのプレゼンが上手になっている事でしょう)
英語力で伸びたなあと振り返って思うのは、何度かグループでのプレゼンテーションもあったのですが、どのパートをいつだれがするなどそういった話を英語で全てできるようになった事です。留学前の私からすればあり得ないほどちゃんとコミュニケーションが取れてます!

コロナショック

そして、避けて通れないのがコロナです。
留学7ヶ月目の後半にコロナによって学校が閉鎖され、すべての授業がzoomとなりました。バタバタした状態でしたが、zoom授業は思っていたよりも先生たちが上手にできていてそれはとても良かったです。
しかしながら、学内は英語オンリーのためたとえ日本人同士でも英語で会話していましたが、それらはすっかり失われました。カジュアルな会話はかなり減ったと思います。

おわりに

コロナとか色々ありましたが、コロナでのロックダウン前に、予定通りEAP300を6週間で卒業できることが分かり、ビジネス英語の上級クラスへ翌月はレベルアップできることが決まっていました。
客観的に見て平均より少し早くレベルアップできていますし、お情けということは無いはずなので、実力は着実にそして(年の割には?)早く伸ばせていると思います。しかしながら、中級で足踏み中というのが7ヶ月目の英語力の実感です。
泣いても笑ってもラストスパート3ヶ月!コロナ禍の留学で英語の実力がどこまで伸ばせるのか。
8ヶ月目へ続きます。